飯塚市議会議員「えぐち徹」のつれづれ日記

飯塚市議会議員えぐち徹の足跡です。

宗像市に小中一貫校・大分県は小2まで30人学級実施へ。

今日の西日本新聞朝刊によると、宗像市が新年度2地区で小中一貫校を設ける。6・3制の義務教育を、4・3・2に変更し、小学校5年に当たる3の最初から、教科担任制を採用するとのこと。また、大分県教委は公立小学校の1年に導入している30人学級を2年生まで拡大する方針。


このように、教育に対するそれぞれの地域のチャレンジが増えている。私のマニフェストの中にも学校教育に関するものがある。その内の一つが「小学校2年生までの30人学級を2年以内に実現する」ということ。今日の新聞にあった大分県と一緒だ。大分県では、120学級増えるが、教職員の配置を見直した上で更に必要な人員を43人とし、その分の人件費を2億4千万円と試算しているそうだ。


新・飯塚市では30人学級の導入でどれだけ費用がかかるのか。もちろん、マニフェストを書く際には必要な数字。少し前の数字を使った試算をしたら、22クラス前後の増加となった。22クラス分の人件費を大分の数字をあてはめると1億2千万円強。


この数字を、「高い。無理だ。」と見るか、「よし、行ける。どこかで削減してでも作ろう」と見るか。私は、作る。教育こそ、この地域にとって大切なもの。子どもに確かな未来を提供したい。今、小学校の低学年が授業にならないケースが全国各地で見られている。教師の力量を問う声もある。家庭のしつけを問題とする声もある。さまざまな問題提起もよいが、どう解決するのか。まず、私は30人学級の導入をしたい。教師を甘やかすものだという人もいるが、これは決してそうではない。子どものために行う。


もちろん、30人学級だけが教育の政策ではない。他にも山ほどやりたいことがある。そんな、政策をばんばんうち、次世代を育てる未来を大切にするまちを創りたい。子育てするなら飯塚市!他が羨むまち、子どものためによそから引っ越ししてくるまちを創ろう!!そうしたら、企業もついてくる。