飯塚市議会議員「えぐち徹」のつれづれ日記

飯塚市議会議員えぐち徹の足跡です。

江口徹議長不信任決議をくらいました

昨日、5月臨時議会の開会日だったのですが・・・なんと、不信任決議をくらいました😱

こんな不名誉なことはそうそうないので、記念にシェアしたいと思います。

まずは、出された不信任決議をご紹介します。

不信任決議

不信任決議決議文

せっかくなので、写真を貼り付けるだけではなく、文字でも紹介します。

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江口徹議長不信任決議(案)

 議長は、法令、議運決定、先例に基づき、公平、中立な議会運営が求められ、江口徹議長もそのような議会運営が行えると信じ、これまで江口徹議長を議員として支えてまいりました。
しかし、江口徹議長は、自己が有利となるように、先例を捻じ曲げるような誘導をたびたび画策するなど、 公平・中立な議会運営とは呼ぶには程遠く、 議会運営は円滑に進まず、議員との信頼関係を壊す行為を重ねてきました。
 江口徹議長は、議長の職責の重さを自覚し、ただちに議長としての職務を辞するべきである。
よって、飯塚市議会は、ここに江口徹議長の不信任を決議するものである。
以上、決議する。

飯塚市議会

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しかし、上記にあるような、いい加減な議会運営をした覚えはなく、実際、提案者に対する質疑の中で指摘されたのは、一部事務組合議員に選出に関する先例を捻じ曲げようとしたという点と、12月議会の中で、所属する総務委員会を中座して別の委員会に行ったという2点のみです。
その指摘についても、先例を捻じ曲げようとしてはいませんし、12月議会で別の委員会に行ったのもメガソーラー規制条例の議員提案をしており、その条例案が審議される共同環境委員会に、提出者として条例案の補足説明をして、委員からの質疑を受けるために出席したもので、同じ時間帯に二つの公務がぶつかっていたので、どちらかを優先するしかないというものです。

 

こんな2点だけで、議長不信任決議を出すなんて一体どういうこと?

と完全怒りモードです。


まあ、ちょっと長いですが、昨日の不信任決議の様子がこちらから見れますのでぜひご覧ください。(最初にアップされた動画が編集した動画と差し替えられましたので現在みられるものにリンクを書き換えています。ご了承ください)

 

 

質疑をされたのは、川上議員、金子議員のお二人。

討論をされたのは、不信任決議案に賛成の立場でされたのが永末議員お一人。

反対の立場で討論されたのが、川上議員、藤堂議員、金子議員、小幡議員。

いや〜、小峠じゃないけど、「なんて日だ!」