年末も押し迫った12月25日に臨時会を開会してまで通したかったはずのゴミ処理施設のための土地取得議案ですが、契約書の不備が明らかとなり、武井組合長が取り下げを申し出るという形で終わっていました。
県央の議会の定例会は年2回。
2月は予算のための定例会が、毎年行われることとなっており、2月17日に開催されることとなりました。
執行部が提案する議案は、来年度の予算案、退職手当組合の規約改正案、そして12月に取り下げとなった土地取得議案の3本です。
この3本に、継続審議となっている請願1本をあわせて4本の議案を2月17日に審議いたします。
11月の定例会で突如発表された「ごみ処理施設の規模等の見直し」その見直しは進んでいるのか、ゼロベースで見直すと言われた余熱利用施設などはどうなるのか、トータルで816億円+アルファまで膨らんだ事業規模はどうなったのか。
お時間許す方、ぜひ、この地域の未来を大きく左右するゴミ処理施設の計画がどうなるのか、直に議場でご覧ください。
令和8年第1回ふくおか県央環境広域施設組合議会定例会
日時 2月17日(火)10時から
場所 飯塚市楽市728番地1 ふくおか県央環境広域施設組合事務所
(200号線バイパスのヤマダ電機・マンガ倉庫の裏手)
議案は、以下のページよりダウンロードできます。