飯塚市議会議員「えぐち徹」のつれづれ日記

飯塚市議会議員えぐち徹の足跡です。

政治家「中田宏」

今日は、横浜市長中田宏さんの講演会に。中田さんは41歳。そう、私の一つ上なのです!今日は、福岡に政治家中田宏としてこられました。『中田ひろしと共に日本を良くする万縁の会』という後援会の福岡支部の設立総会だったのです。
http://www.nakada.net/yokohama/kouenkai/manen/index.htm
http://www.pixcel.co.jp/nakadanet/manen/index.htm

『万縁の会』には、次の5つが入会のルールとしてあります。
1、「中田ひろし」の政治活動を支援する。
2、特に、資金支援母体となる。
3、支援が一部の企業や個人に片寄る可能性を防止するため、個人入会のみとする。
4、会員は個人的頼みごとを一切しない。
5、会費は、年間1万円とする。

その設立総会に来られた中田さんは、なぜこの会が必要なのかを、
「政治には、お金が必要なんだ。会社や自治会、サークルと同じように、人が集まり活動するには、経費が必要だということ。4月の市長選挙で200万枚のチラシを配った。1枚10円とするとこれだけで2千万円、まじめに活動すると言うことは、政策研究、広報、様々な活動が必要となる。チラシ、人件費その他の必要経費をどうやってまかなうのか。通常、民間では、仕事と絡めてお金を取ってきた。つまり商品を売ってお金を取ってきたのだ。
政治の世界ではどうかというと、今までは、薄く広くと言っても無理、出してもらえる人から出せるだけ出してもらってきた。今までの政治では、応援してあげます、お金を出してあげます、そのかわりと言うことが横行してきた。しかし、政治の商品は何かというと政策だ。お金を出す、だから・・・という関係ができてしまうとこの商品がねじ曲がってしまう、商品の質が下がるのだ。政策の曲がらない活動をしたいと考えた。そして本気で薄く広く集めようと考えた。そして鍵山さんたちと相談してはじめたのがこの万縁の会だ。最初はこの漢字『万縁』ではなく、直接的な『万円』だったし、その前に『1』もついていた。でもあまり直接的ではということで『万縁』に落ち着いた。そして1万円の会費を1万人集めようとスタートした。そして中田を支えよう、中田を使って日本を変えようと言う人達に今でも支えられている。そのおかげでこうして自分の思う活動が出来ている」と語られました。

そして、「衆議院議員を辞め、横浜市長に挑戦する時は、すごく悩んだが、私の存在意義はなんだったのか、日本を変えようということを考えたら避けることは出来ずに挑戦した。横浜から日本を変えようと思った。」と語られました。

いや、彼のオーラはすごいですね。でも話を聞きながら、私の考えていること、感じていることとすごく近いことを改めて感じ、勇気づけられました。

講演会後の懇親会では、会場に集まった皆様と共に、意義ある時間を過ごすことが出来ました。
そんな熱い中田宏さんのホームページはコチラから。
政治家中田宏   http://www.nakada.net/yokohama/index.html
横浜市長公式HP http://www.city.yokohama.jp/se/mayor/