飯塚市議会議員「えぐち徹」のつれづれ日記

飯塚市議会議員えぐち徹の足跡です。

12月議会開会、関の山売却議案は否決。

今日から12月議会が開会。
初日の今日は、行政報告の他、各委員会の中間報告・質疑等、議案の提案理由説明がありました。また懸案である関の山の鉱業権売却の議案と地域住民から出された同議案に反対する請願については、11月22日の経済建設委員会で採決されたことを受け、本会議での採決も行われました。
その関係で、傍聴者も多数で傍聴席はおおよそ満席です。
奥山委員長の委員長報告に関する質疑はなく、討論へ。

まず、川上議員が売却に反対・請願に賛成の立場から討論、続いて永末議員が同様に売却に反対・請願に賛成の立場から討論、続いて瀬戸議員は売却に賛成・請願に反対の立場から討論を行いました。

以上の討論の後の採決の結果については、「議案116号 財産の処分(山倉)」(下記参照・関の山の鉱業権を5720万円で売却する議案)は、賛成10に対し反対17の賛成少数で否決されました。

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関の山鉱業権の売却議案採決

また、住民側が提出した請願については、賛成17に対し反対10の賛成多数で可決されました。

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関の山住民側提出の請願採決

 

 

討論や議案の採決などの様子は、コチラの議会中継からどうぞ。

 2019年12月6日飯塚市議会本会議

 

【議案第116号 財産の処分(山倉)の概要】
○鉱業権を処分するもの
・所在地    飯塚市山倉地内
・種類     採掘権
・鉱種     石灰石
・鉱区     福岡県採掘権登録第 2473 号
・登録年月日  昭和38年4月11 日
・処分面積   37,300 ㎡
・処分価格   57,200,000 円
・契約の相手方 福岡県田川市大字弓削80番地
        関の山鉱株式会社 代表取締役社長 中村義道
(関係法令)  地方自治法第96条第1項第8号
        飯塚市議会の議決に付すべき財産の取得又は処分に関する条例第2条

今日のメルマガより。「えぐマガ」vol.443  2019年12月4日号 関の山鉱業権売却議案&反対請願、明後日採決へ!

今日も、メルマガの紹介♪
名刺交換させて頂いた方やご希望頂いた方などに不定期ですが、えぐち徹のメールマガジン「えぐマガ」をお届けさせて頂いています。
飯塚のこと、政治のことを少しでも知って頂ければとの思いで書いているえぐマガ。
配信希望の方、次のリンクから江口宛にあなたのメールアドレス をお教え下さい。
次号より配信させていただきます。
 
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 「えぐマガ」vol.443  2019年12月4日号
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こんにちは、飯塚市議会の江口徹です。
 
あっという間に師走。
児童虐待防止月間は終わったが、児童虐待はまだまだあります。
昨日も逮捕の記事がメディアを賑わせていますし、今日の新聞の一面トップには、親の体罰について厚労省が定義を作ったという記事が載っています。
 
そんな児童虐待をマンガで描き、ブログにしていた方がおられます。
題して、「フリーダム嫁の観察記録!」http://www.freedomyome.xyz/
昨日、友人のフェイスブックを見て知ったのですが、このブログを基にした書籍は明日発売。
「うちの嫁は児童虐待サバイバー: 彼女の生きてきた壮絶な16年間を見てほしい」フリーダム嫁の旦那 (著), フリーダム嫁 (著) 
ぜひ、ブログや本を見て頂き、子どもをどうやって守るのか、一緒に考えて頂きたいと心から思います。
 
さて、今日のえぐマガは明後日12月6日から始まる飯塚市議会第5回定例会、通称12月議会についてお届けします。
それではどうぞ!
 
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12月議会始まります。
 
明後日始まる12月議会の日程は以下の通りです。
 
12月 6日(金) 本会議 行政報告、委員長報告・質疑・討論・採決、委員会中間報告・質疑、議案提案理由説明
12月10日(火) 本会議 一般質問(道祖・守光・秀村・佐藤)
12月11日(水) 本会議 一般質問(福永・金子・川上・光根) 代表者会議
12月12日(木) 本会議 一般質問(奥山・田中武・兼本・田中裕) 議会運営委員会
12月13日(金) 本会議 一般質問(江口)、議案質疑・委員会付託
12月16日(月) 経済建設委員会・福祉文教委員会
12月17日(火) 総務委員会・協働環境委員会
12月19日(木) 本会議 委員長報告、質疑・討論・採決、報告事項の説明・質疑他

明後日の本会議初日には、注目の関の山の鉱業権の売却の議案が本会議で委員長報告の後に、質疑・討論・採決となります。この議案は、市が持つ関の山の鉱業権のうち1つを6千万円弱で売却しようとするもの。
これに対し、地元山倉・入水の自治会長の連名で鉱業権・土地の売却に反対する請願が出されていた他、地元庄内地区を中心に広範な方々より反対の声が上がっています。
9月議会では、掘り下げて審議すべきとして経済建設委員会では継続審議となり、そのことから一般会計補正予算に入っていた鉱業権が設定してある土地の売却による収入については予算から削除されていました。
11月22日に行われた経済建設委員会では、この鉱業権の売却の議案は、質疑の後に採決となり、委員長を除く6名の委員は3対3の同数となり、委員長裁決で否決となりました。
また、地元より出されていた請願は、鉱業権の議案同様に、3対3の同数の後、委員長裁決で可決となっています。
議案の詳細などについては、コチラの私のブログをご覧下さい。
 
9月11日 今日のメルマガは、議案の紹介です。
 
9月12日 関の山の鉱業権売却議案、委員会では継続審議に。
 
9月13日 関の山関連予算、削除される。
 
9月22日 9月議会閉会。関の山の鉱業権売却は継続審議へ。
 
11月22日 市議会経済建設委員会。関の山の鉱業権の売却議案は可否同数の上、委員長採決で否決。
 
 
 
私は、幼稚園の最後の3ヶ月と小学校1年の時に田川市船尾地区に住んでいたことがあります。麻生セメントに勤めていた父が船尾工場に転勤となったことで住んでいたのですが、採掘のためのダイナマイトの音は日常であり、道路も白くなっているのが当たり前でした。
小学校2年の時にまた父の転勤で飯塚に転居となった後、小学校5年前後の頃でしょうか、何でも良いので絵を描いて出すという夏休みの宿題に、船尾工場を描こうと思い、船尾に行ったことがあります。
住んでいたときにはあまり感じていなかったのですが、船尾に着いたときに、風景が白っぽくかすんでいたことと、ごほんごほんと咳が出たのを覚えています。
 
今回の議案を考える時にその時のことが思い出されました。
合併前の庄内町が関の山に鉱業権を設定したときの経緯はあるでしょうが、その事を考えると、今回の議案は疑問に思います。
 
さらに、9月以前の本会議や委員会で、市は鉱業権の売却には、地元の同意を条件としていました。
自分たちが条件を守っていないばかりか、この点に関する市の説明などは不誠実なものと言わざるを得ません。
また、法の考え方についても疑問が浮かんでいます。
そういったことから、6日は反対とすることとしています。
 
しかし、委員会は可否同数の上での否決。さてどうなるか、注目です。
 
提出されている議案や一般質問については、また別の機会に。
 
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来年の話をすると鬼が笑うとは言いますが、少しずつ来年何に取り組むか、考えないといけませんね。
また、そんな時期だからこそ?忘年会シーズンです。
この時期はいつも書きますが、飲酒運転は人生を台無しにします。
飲んだら乗るな、乗るなら飲むな。
飲んでしまったら、タクシーや運転代行をですね。
それでは、また!

江口拝
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市議会経済建設委員会。関の山の鉱業権の売却議案は可否同数の上、委員長採決で否決。

今日は、市議会経済建設委員会が開催されています。今日の西日本新聞朝刊にも載っていた山倉の鉱業権を売却する議案が主な案件。

市側からの資料提出、説明の後、質疑に。
提出された資料は以下の通りで、説明の中で言及されていた庄内地区自治会長会・庄内地区まちづくり協議会からの反対の要望書については提出されていません。

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質疑において、質問した委員は、道祖委員、城丸委員、深町委員。

おおよそ30分ほどの質疑の後、一旦休憩し、懇談会。この懇談会は進行をどうするのかの確認だったようで、そんなにまたされることなく、再開して、再度、質疑がないかを確認。その後、討論を経て採決が行われました。

 

討論を行ったのは平山委員。市が提出した鉱業権の売却議案に反対、住民から提出された鉱業権・土地の売却に反対して欲しいと言う請願に賛成の立場からの討論でした。


採決では、まず市が提出した鉱業権の売却議案についての採決が行われました。

挙手による採決では、賛成(売却OK)が、道祖、城丸、古本の3名。反対(売却反対)が平山、田中博文、深町の3名と可否同数。

可否同数の場合は委員長が決めることとなっており、奥山委員長は反対ということで、売却議案は否決されました。

続いての採決は、住民からの売却反対の請願。

こちらも、鉱業権の売却議案と同じく可否同数の上、委員長採決で可決となりました。

今日、委員会での採決が行われましたので、次は、本会議で委員会の様子を報告した上で採決となります。

採決が行われるのは、12月6日の本会議初日。
ここ注目です。

 

#飯塚市 #鉱業権 #関の山

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待機児童は121名! 福祉文教委員会、傍聴メモ。

今日の飯塚市議会は福祉文教委員会が開催されています。

午前中いっぱいは、保育行政についての審議。

写真は、提出された資料の1ページ目。ここにあるように11月1日現在で、保育園等の利用希望者3796名のうち、121名の子どもが保育園等に入れていない状況です。

2ページ目以下の資料などについてはこちらの私のホームページをご覧下さい。

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2019年11月14日福祉文教委員会提出資料

また以下にその審議のメモを紹介します。あくまで個人的メモですので、正しくはネットでの中継や後日アップされる議事録をご覧下さい。


【兼本】未利用児童のうち、特定園のみ希望の方の状況は?
子育て支援課長】兄弟児調整中6名、育休中17名、届出保育施設12名、祖父母4名、一時預かり利用3名,求職中特定園3名、職場同伴2名、幼稚園2名、療育施設2名、その他13名等々。

【兼本】未利用児童で、すぐに入所が必要な方はどの程度?
子育て支援課長】マッチングしているが、この園が良いということで、断られている。家庭保育している方にも保育は必要だと思うが。。。

【兼本】市としては、特定園が空くのを待っている方は、緊急対応は必要ないと考えているのか。
子育て支援課長】引き続き空いたところを紹介していきたい。

【兼本】表の一番下の待機児童のかたと比較すると緊急的な必要は無いという事か。
子育て支援課長】優先順位としては一緒、待機児童には、認可外を紹介したりしている状態。並行して同じ対応をする。

【兼本】資料では育休中6名、また特定園のみの中にも育休中がいると言うことだが、その期間を使ってしまうとき、つまり育休が切れるときには、どうするのか。必ず入れるのか。
子育て支援課長】育休延長の申請者もいるが、育休明けが当然出て来る。極力認可保育所でやるが、だめなら認可外を紹介する。

【兼本】育休がいつ明けるかは把握しているのか。
子育て支援課長】いつまで育休かは把握していない。

【兼本】 一番の問題は待機児童だ。育休の方が預けられなければ待機児童になる。いつまで育休かは聞けるはずだ。事前に当たっていけば待機児童解消の一策になるのではないか。
子育て支援課長】アドバイス頂いて、そのようなカタチでできるよう検討したい。

【兼本】 入所状況の資料あるが、これと昨年度2月7日の福祉文教委員会の資料を比較すると、40名定数が減っている状況ではないか。待機児童がいる中、承諾したのか。
子育て支援課長】2園40名減となった。市としては意見書を求められる際に、12月に変更申請があった際に、認められないと話をしたが、法人では理事会決定事項という。市は認められないと意見書を書いた。なぜ認めたのかと県に確認したが、出されて以上認めると言われた。

【兼本】この2園、なぜ入所が少ないのかなど聞き取りや調査などをしたのか。
子育て支援課長】30名減らしたところは年々減ってきていた。市も→てっと行ったが、保育士不足で受け入れられないといわれた。

【兼本】この2園に、市から私立へ移譲した保育所は入っていないか。公立の時にはどの程度いたのか。
子育て支援課長】入っている。公立の時には48名在籍。それが現在は42名。

【兼本】今回定員が減っているが、減らして良いという条件の中で移譲したのか。また提案にあったのか。
子育て支援課長】移譲時には定員減は想定していない。プロポーザル方式で行っている。

【兼本】この園は、施設改修は行ったのか?
子育て支援課長】行っている。

【兼本】元の定員での改修だよね。補助金が出ているよね。ルール違反ではないか。
子育て支援課長】施設整備は当時の在籍数45名で行っている。補助金の返還は発生しないと県にも確認済み。

【兼本】改修は利用増だったり質の向上が目的だと思う。納得いかない。副市長、県に強く要望なりなんなり言うべきではないか。
【福祉部長】待機児童対策に取組、各園が努力する中で逆斯うするようなことにナルので、納得していない状況だ。しかし、あくまで県の権限であり、困る、やめて欲しい、市町村の意見を尊重して欲しいと言っているが、認めざるを得ない、これ以上対応しないということである。
【兼本】100名増という新設保育所の計画があるが、この定員減を考えると60名増でしかなくなる。もう一度県へ訴えるべきではないか。
子育て支援課長】強く申し入れをしていきたい。

【兼本】あいだつくしんぼ保育園について。現在64.2%の入所状況だが、ここも市からの移譲された保育園。公立の際はどの程度の入所率だったのか。
子育て支援課長】27年移譲であるが、移譲前の26年4月では103人定員比85.8%、同10月は116人96.7%だった。27年度は前年比で微増だったが、29年4月に88名と大きく減少した。理由は、保育士不足とのことで、月報でも確認しているが、前年度3月15名が、4月に10名と5名減少している。

【兼本】どうしてそれだけ減ったのか確認したか。
子育て支援課長】確認していない。

【兼本】5名、1/3が辞めている。処遇など色々あったかもしれない。でも確認していないという。その結果、今では64.2%。どう思うか。
子育て支援課長】県の監査、他でも保育士を確保するよう強く言っている。来年度には2名+2増えると聞いている。若干増えるのではないか。

【兼本】ここの保育園も定員を減らすという話になるのを心配している。移譲したことが良かったのかどうか考えるとどうか。指導ができない飯塚市という答弁だが、指導できないのか。
子育て支援課長】この施設だけではなく、確保に努めるよう日頃から言っている。監査に言った時にも強く言っており、継続したい。

【兼本】強く言うだけか。指導はできないのか。
子育て支援課長】県の監査は、入所児童に対して運営が適切かどうかだ。定員より入所児童が少ない施設については強く言うことを考えている。

【兼本】移譲したときのプロポーザルでは人数減らすとあったのか。
子育て支援課長】ない。

【兼本】移譲したわけだから責任持って強く指導すべきではないか。何のために移譲したのか分からない。
子育て支援課長】引き続き、園へ保育士確保・受入増を言っていきたい。

【兼本】それだけでは足りない。これ移譲は失敗ではないか。言うだけでいいのか。言ってきてこの数字だ。次に何をすべきか考えていないのか。
【福祉部長】保育士が退職して理由は種々あるだろうが原因は把握していないが、園の中で色々あるのかなとは想像している。常日頃からお願いしている。具体的に何が足りないのか協議させて頂いている。お互いに知恵があったらとしているが、今のところ、4月まで確保の見込みがないという。強力な権限がないのかという意見だが、その点は正直ないのが現状。あくまで協力をお願いする立場でしかない。

【兼本】それはいかがか。もう一度県へ話をして頂くべきだと思うがどうか。
子育て支援課長】思いは一緒なので、働きかけていきたい。

【兼本】縦割り0−1歳を6人で見ているという事だった。0歳11名に保育士4名、1歳児が17名で3名必要で計7名なのが、縦割りだと6名で良いのか。
子育て支援課長】その通り。

【兼本】1人少ない上に、保育士不足という。かなりの保育士不足だと思うがどうか。
子育て支援課長】保育士とは別に子育て支援員(県受講済み)を1名雇用している。これを受講していると保育士と同等と見なすと県は言っており、計11名で対応している。

【兼本】縦割りだから11名で良いと言うことではないか。
子育て支援課長】その通り。

【兼本】かなりギリギリだと想像できる。病欠したときに運営できるのか考えたりしなかったのか。
子育て支援課長】昨年からこの施設については保育士不足が続いており、他の施設にもパート職員や支援員がおり、必要時に応援に来るという体制と確認している。

【兼本】同じ法人で4施設持っている。この法人以外の保育園も同様に保育士不足なのか。
子育て支援課長】そうは聞いていない。

【兼本】この法人だけという事か。
子育て支援課長】ここまで不足とは確認していない。

【兼本】その理由をどう分析しているか。理由があれば大至急対策を取らなくてはならない。聞くことは出来ないのか。
子育て支援課長】求人は出しているが、なかなか来ないと聞いている。

【兼本】何か市でやることによって保育士が集まるという具体的な分析をして委員会に報告するなどしないのか。
子育て支援課長】施設に確認したい。

【兼本】数字だけで憶測で話をしても何して良いのかわからない。保育士が不足している現状は理解できる。ということは、その理由によって待機児童が発生すると言う事だ。そこをどう解消していくかを考えないとダメではないか。そのためにはどういったことでどうなのか、処遇が悪いのか、遠いところだから利用者が少ないのか、色んな理由があるが、では、ココを利用してもらうために考えなくてはならない。
聞くのは良いが、何が原因か、把握しないと次に何をすべきか出てこない。PDCAサイクルといつも言うが、全然なっていない。今やっていること以外の別の方法を考えなくてはならない。定住人口促進と言っても、他の自治体の方が良いよとなるとそっちに流れる。それでいいのか。
子育て支援課長】検討していきたい。

【金子】この法人名と保育園は?
子育て支援課長】いしずえ会。菜の花、たけのこ、あいだつくしんぼ、つはらたんぽぽ。

【金子】つくしんぼのとなり通ったが静かだった。縦割りと言うがとても信じられない。4歳と5歳でも活動の内容が全然違うのに、0歳と1歳が一緒にと言うが非常に難しい。このくらいの年齢は、能力的に表現が難しいので、泣くとか行かないとかいうのではないか。だからこそ、この法人は選ばれていないのではないか。飯塚市の全ての園がどこに行っても取っても良いよ、安心して過ごせるよと伝わると保護者はどこでも行くし特定園だけを指定しない。
5年間で子ども達がどのような社会性を持つのか非常に不安だ。学校の前にどんな時間を過ごすかはとっても大事。大人への信頼感等を醸成する期間。何を食べたか、どこで遊んだか、何を言われたか、うちの19歳の娘でも覚えている。市がもっときちんと見ていかないと大変なところになると思う。行ってみてどんな風に過ごしているか見るべきだ。
いつまでこの状況を続けるのか。同様な園が増えてきたら子ども達の行く場所がなくなる。期限を決めて、いつまでにどうするか決めて強く言わないと大変なことになると思う。保育士不足だけではなく保護者が安心して子育てできない、飯塚市で育っても面白くない、となる。面白かったと思う子どもばかりだと保育士も増えるだろうが、そうでなければ保育士のなり手も減る。
反対にがんばっている園も沢山ある。ひかる保育園もそうだ。飯塚市としてはっきり指導すべき。行ってみて何が違うか具体的に見るべきと思うがどうか。
子育て支援課長】真摯に受け止めて、園と協議していきたい。

【金子】あいだつくしんぼの中でも保育士はかなり頑張っていることだと思う。ちゃんと分析を。また委員会視察で姫路に行った。保育士不足は同様だが、課題がはっきり分析されておりそれに向けて一つ一つ対処していると思った。大きく3つ。保育士をどうするか、子ども達をどう育てるか、目的が違うなと思った。子ども子育てをする保育士が活躍できるまちとここまで考えている。中高生に保育士になりたいと思うような取組もあった。飯塚市では取り組めるか。
子育て支援課長】中学生は職場体験で園に入っている。コスモスコモンのお仕事スタジアムにも保育士派遣している。また飯塚高校の保育科の実習受け入れを行っており継続したい。

【金子】今現在、保育士をやっている方が、もともと飯塚市の方かどうかは分かるか。
子育て支援課長】把握していない。

【金子】姫路は、いくつかの養成校があったが、飯塚市は近短の連携は?
子育て支援課長】年3回、研修を職員に対し行って頂いている。

【金子】研修を充実させるべきと思うがどうか。
子育て支援課長】私立保育所については、研修費補助金を交付しており、各園で研修を受講している。

【金子】ある程度市が決めることはできないのか。
子育て支援課長】各園様々であり、この研修を行って下さいというのは難しい。

【金子】姫路市は潜在保育士と園とのマッチングをかなり丁寧にやっている。飯塚は?
子育て支援課長】姫路市のようにセンターではないが、窓口を1階に設けている。合同就職説明会でも潜在保育士対象の窓口を作った。引き続き行っていきたい。

【金子】昨年度の福祉文教委員会の提言も読んだ。姫路は、保育士が活躍できるという文言が良い。ただ女性が活躍とか保護者が働くために預けられれば良いと言うのではなく、子どもの育ちが保障されるのが一番だ。どんな子ども達に育って欲しいかが大切だ。
高松では芸術士派遣事業があり、週1芸術士が保育園などに来る。子ども達がいきいきしている。飯塚市が保育士確保をずっとやっているが打破できていないと思っている。新しい事業が必要ではないか。事業にはお金が必要だが、この高松の事業流行って良いかと思う。子どもが大人を信用する姿がある。また保育士も他の方が入ることで新しい見方ができる。また芸術をやってきた方が働く場ともなる。どうか。
子育て支援課長】詳細が分からないので研究したい。

【金子】保育園に預けるのが難しいなら、鳥取県などで行っている家庭で保育をしている方への助成もありかと思う。飯塚市ではどう考えるか。
子育て支援課長】検討したことはあるが、女性の社会進出もあり考えていない。

【金子】女性が働くのは素晴らしいと思う。他方で安心して子育てをするのも一つだ。働き方改革と言うが0歳から預ける状況もある。検討を。

【兼本】子ども子育て支援事業計画について資料提出を。
子育て支援課長】ホームページで公開している。見て下さい。(休憩)提出します。
 《4章の量の見込み/国の算出方法の2種を提出》

【兼本】4章の量の見込み等について、どういった算出方法をとっているのか、どの程度の乖離があるのか。
子育て支援課長】《資料による説明》

【兼本】7ページの推計児童数は3月時点か。
子育て支援課長】1号以外は3月時点の見込み。

【兼本】出生率1.75での計算か?
子育て支援課長】元となる数字は総合政策課が出している住基に基づく5年間のコーホート変化法による数字を元にしている。

【兼本】出生率は上がっている。R6年までの見込みがこれで十分なのか。もっと多いとなると待機児童が続くかもしれない。
子育て支援課長】市の計画として根拠となる推計人口は総合政策課が出した推計を使うしかない。こちらで大丈夫と考えている。

【兼本】無償化に伴う利用者も考慮していると言われた。今回の無償化による利用者増はどの程度か。
子育て支援課長】昨年10月以降の申し込み数を比較すると、今年度の方が12名多い。

【兼本】年齢別ではどうか。
子育て支援課長】昨年10月と今年の10月を比較すると0歳が昨年が39名だったのが今年は47名になった。同様に1歳児7→6、2歳児6→16、3歳児8→4、4歳児3→4、5歳児4→1となっている。
同様に11月は、0歳児31→40、1歳児5→7、2歳児21→18,3歳児4→5、4歳児7−1、5歳児7→5。トータルで昨年比12名増となっている。

【兼本】無償化は3~5歳だが、今の数字では減っているようだ。どちらかというと0~2歳児が増えている、特に0歳児が多いのがはっきり分かる。また待機児童は0・1歳児が多い。現在公募中の新設保育所はいつできる?
子育て支援課長】R3年4月。

【兼本】新設の保育所ができるまで2年の空白がある。議会改選前の2月に福祉文教委員会で提言を出した。支援事業計画は来年4月からだ。子ども子育て会議に議会からの問題提起として議論して頂きたいがどうか。
子育て支援課長】量の見込みは検討中。次回の会議の中で審議して頂く。

【兼本】飯塚市の特徴としては0,1歳児の利用ができないということがある。しっかり話して欲しいがどうか。
子育て支援課長】会議の中で審議して頂きたいと思う。
【兼本】よろしく。

【兼本】5ページの病児保育事業について。27年303名の利用がそれ以降、ドンドン減っていっている。なぜ減ったのか、減ったから何もしなくて良いのかが何も書かれていない。市としてどう分析しているか。
子育て支援課長】27年は2施設だったが、現在は1施設。減った理由は予約していたのに当日キャンセルが多かったことや、事前予約制であるが、当日良くなったりお願いできる方がおられたりしたと聞いている。1施設で良いとは思っておらず、嘉飯桂の連携事業の中に病児保育も入っておりそれも含めて検討したい。

【兼本】2章に、子どもの病気の時に「母親が休んだ」という数字が78%等々とある中で「病児保育を利用した」が4.3%しかない。これをどう考えるか。
子育て支援課長】実施しているが、低い数字。予約時に埋まっていたりなどが考えられる。また他に企業主導型保育所など4施設の病児保育施設がある。そこを周知していきたい。

【兼本】事業計画には、平均13日程度利用していないという数字もある。もしかすると13日母親が仕事を休んでいることも考えられる。そのあたりを保護者に対してのアンケートなどで調査する考えはないか。
子育て支援課長】取っていない。

【兼本】子どもはいつ熱を出すかは分からない。朝起きて熱があるパターンも多いだろう。利用が少ないから1施設でと言うのはいかがか。国との利用率の乖離とあるが、国はもっと減っているのか。
子育て支援課長】国の試算だと1万800人と非常に大きくなる。

【兼本】現状がどうかをしっかり分析しながら事業計画をすべきと思うがどうか。
子育て支援課長】キャンセルが利用数と同程度ある。次期計画は実績を加味して立てている。

【兼本】今の話だと、キャンセルが多いから利用が少ないと聞こえるがそうなのか。
子育て支援課長】キャンセルが多いのは事実。だが、利用が減ったのはそのためではなく、2施設から1施設に減ったのもあるのでは無いか。

【兼本】病気の時に病児保育を利用したのが4.3%というのが問題ではないかと言っている。母親が休むのが78%。このままでいいのか。
子育て支援課長】実際に子どもが病気になったときには親や祖父母が見る努力をしている。また予約が必要なのは、保育士の確保などが必要だからだ。元気になれば良いというケースからキャンセルが多いのも現実。4.3%は親が見たいという気持ちが強いのもあるが、受け皿が小さいのも原因だと思う。ニーズ調査もしているが結果的には足りていないのが原因ではないか。子ども子育て会議の中で1施設でいいと思うかどうか、委員にも検討して頂きながらやっていく。

【兼本】子育て中の母親からはいっぱいいっぱいだという話も聞く。その理由で少子化も進んでいるのではないか。3歳児神話は通用しない。社会的に子どもを見守っていくカタチにならないといけないと思う。子育て中のお母さんが子育てできませんと言う声でなく、飯塚で子育てしてて良かったと言われるような方向性を取って欲しい。子ども子育て会議の中でも現状がどうなのか、話し合いをもっと深くして頂きたい。
【福祉部長】仮に増やすとすると、誰かやって頂く方も必要となる。検討したい。

【兼本】企業主導型保育所の中に病児保育をしている園もある。もし通常利用の際に途中で熱発しても大丈夫という園もある。見て頂き、良いところは吸収して頂く必要がある。定住人口促進にも繋がるし、母親が辛くなると虐待にも繋がる可能性がある。事業計画真剣に見直して頂きたい。

西鉄バス、潤野・鯰田線、庄内・伊岐須線が一部廃止の方向。

今日の飯塚市議会、10時から私の所属する協働環境委員会が開催されています。

その中で報告されたのが、西鉄バス筑豊株式会社による乗合バス路線一部廃止の申し出について。

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西鉄バス筑豊株式会社による乗合バス路線一部廃止の申し出について。(庄内・伊岐須線)

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西鉄バス筑豊株式会社による乗合バス路線一部廃止の申し出について(潤野・鯰田線)

上の資料にあるように、庄内・伊岐須線の赤坂橋ー近畿大学前と柏の森ヒルズー中島組、潤野・鯰田線の吉北団地ー飯塚市役所と蓮台寺ー潤野下区が一部廃止の方向とのことです。
廃止予定は、共に令和2年10月1日。
廃止の理由は赤字路線であることだけでなく、乗務員不足もあるようです。

また、先日の委員会でも今回同様、JRの宮若から新飯塚駅の路線の廃止と同路線を宮若市飯塚市が共同運行することの報告がありました。

今日のこの問題に関しては議会の所管委員会が、経済建設委員会となるため、私ども協働環境委員会では、さわりしか質問できません。
しかし、公共交通という住民にとって大きな問題であり、公共交通を担っているからこその税などでの優遇やJR九州に至っては分割民営化の際に大きな基金を受けてのスタートだったことなどから、赤字=廃止ではなく、その基準などをはっきりさせるよう、西鉄及びJRに飯塚市だけでなく、他自治体と共に求めるべきだと指摘しています。

まだ委員会は、午後にも続きます。

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「えぐマガ」vol.442  2019年11月8日号

今日は、久しぶりにメルマガの紹介です。
名刺交換させて頂いた方やご希望頂いた方などに不定期ですが、えぐち徹のメールマガジン「えぐマガ」をお届けさせて頂いています。
飯塚のこと、政治のことを少しでも知って頂ければとの思いで書いているえぐマガ。
配信希望の方、次のリンクから江口宛にあなたのメールアドレスをお教え下さい。
次号より配信させていただきます。
 
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「えぐマガ」vol.442  2019年11月8日号
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こんにちは、飯塚市議会の江口徹です。

先日の台風の対応について千葉県の森田健作知事が窮地に立たされています。
対策本部が立ち上がるのが遅かったり、災害用に購入していた発電機がほとんど使われなかったりして、厳しい指摘があっていましたが、今回の報道では「森田健作千葉県知事 台風被害の最中に「公用車で別荘」疑惑が浮上」とあります。
これも文春砲ですが、今日の『ひるおび』や『バイキング』でも大きく取り上げられていました。
隠したいことがあったんでしょうかね。
番組の中では、森田知事のヒット曲「若者たち」も取り上げられていました。
 
  君の行く道は果てしなく遠い
  だのに〜 なぜ〜 歯をくいしばり
  君は行くのか そんなにしてまで♪ 
 
だのに〜 なぜ〜 別荘?に行ったんでしょうね。と。
 
思わず苦笑。
 
さて、地域に目を向けると、お隣田川市のニュースがこちらも大きく全国のニュースで取り上げられています。
そう、「1歳の息子に“エアガン”数十発「子どもの声せず抱いているの見たことない」日常的な虐待は?福岡県田川市」(FNNニュースから)というニュースです。
 
逮捕された男親は「長男が撃った」と供述しているというニュースもありましたが、今日は長男が「パパが撃った」と警察などに話したとのニュースも。
 
丹念に報道を追っていると、長男に対しての虐待の疑いがあったり、乳幼児健診にきていなかったりとシグナルは出ていた様子。
 
この事件は、肺炎で亡くなった唯雅くんの身体に複数のアザがあったことから発覚していますが、他方で、
『近くに住む中学生は「1年くらい前に常慶容疑者の自宅の辺りから、女性のどなり声や幼い子どもの泣き声を何度も聞いたことがあります。午前8時ぐらいや夕方に聞くことが多く、団地に響き渡るくらい大きな声だったので怖かったです」と話していました。』(NHKwebから)とのこと。
 
この中学生の話が本当だとすると、他にも聞いた方は多くおられたことでしょう。
 
虐待防止条例を作る際に、福岡県立大学の松浦教授が『児相や市町村、専門職だけでは子どもは守れないことがはっきりした。地域みんなで子どもを守らなければならない』と言われたことを思い出します。
 
気づいた方が、どう動いたら良いのか。それを伝えるのも行政や私たちの役目です。
 
今月は、児童虐待防止月間。
11月20日には、児童虐待防止」に関する協定を締結している飯塚市桂川町飯塚病院・田川児童相談所・飯塚警察署の5機関合同での取り組みとして、子どもの虐待防止講演会が開催されます。
 
参加費無料、事前申込不要(手話通訳あり)です。お時間が許す方はぜひ!
 
日時 令和元年11月20日(水曜日)午後6時30分から午後8時
場所 飯塚市役所1階多目的ホール
演題:虐待を防ぐために知っておきたい法律のこと
   ~地域のみんなで子どもたちの笑顔を守ろう~
講師:楠田瑛介弁護士(福岡県弁護士会
 
江口拝
 
 

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子ども虐待防止講演会

9月議会閉会。関の山の鉱業権売却は継続審議へ。

毎日楽しみにしていた朝ドラ「なつぞら」も残すは明日と明後日のみ。
じいちゃんが元気に生きて終えることができるのかが心配な今日この頃です(^_^;)
 
さて、3日から始まった令和元年第4回飯塚市議会定例会、通称9月議会も、今日が最終日。
今日は市長より提案された予算案や条例案、更には市民からの請願などの議案に関する各委員長報告の後に質疑討論採決が行われました。
その中で紹介するのは大きく2つです。庄内の関の山関連の2議案と体育施設関連の議案です。
まず、注目の庄内の関の山関連議案についてです。これは9月11日のえぐマガで紹介したように、関の山の市の土地とその土地に設定してある鉱業権を売却したいという議案です。
 
鉱業権と土地の売却の相手は、関の山鉱山株式会社で総額6千万円。
関の山鉱山株式会社は、田川側から石灰岩の採取を進めており、それを飯塚市側にも拡げたいとして市に該当土地と鉱業権の売却を市に要望し、市がそれを受け進めていますが、この案件には、地元の入水・山倉の自治会長名で反対の請願も出されています。
この案件は、2つの議案にまたがっており、議案116号が鉱業権の売却で経済建設委員会にて、土地・鉱業権の売却の代金については議案99号の一般会計補正予算に含まれ総務委員会での審議となりました。
 
まず、9月12日に経済建設委員会で鉱業権の売却についての議案116号「財産の処分(山倉)」ですが、市側の説明、請願紹介議員の説明に続いて、質疑が行われました。
質疑の後、委員から「現場を確認したい」などの理由から「継続審議とすべき」という意見が出され、全会一致で継続審議となりました。
 
また、9月13日に開かれた総務委員会で、該当土地の鉱業権及び土地の売却益を含む補正予算「議案99号 令和元年度飯塚市一般会計補正予算(第3号)」を審議されましたが、前日の経済建設委員会で全会一致で継続審議となっていることから、関の山の売却益を予算案から削除する修正案が出され、これは全会一致で可決となりました。
 
この2つの委員会の結果を受け、今日の本会議では、委員会の結果同様、補正予算からは該当する売却益を削除すること、鉱業権の売却に関する議案は継続審議となりました。
 
今後は、本会議閉会中の経済建設委員会の審議が舞台となります。
経済建設委員会は、11月1日に現地調査の後、審議となるとのこと。
ここで委員会の結果が出れば、12月議会の初日の委員長報告・質疑・討論・採決となります。
また、11月1日で結果が出なければ、引き続き審査、その後、結果が出たところで、次の本会議で委員長報告・質疑・討論・採決となります。
 
この問題は、もう少し長引きそうですね。
 
次にもう一つの体育施設関連議案ですが、これは飯塚市新体育館及び飯塚市新地方卸売市場の建設に伴う健幸スポーツ広場(旧陸上競技場)・庄内工業団地グラウンドの廃止、老朽化した頴田体育館・頴田武道館の廃止、筑穂多目的グラウンドについて指定管理者制度の導入のための条例議案です。
 
本来、条例に体育館やグラウンド等体育施設を書くということは、それらの体育施設を提供しますよという市民に対する市の約束です。今回のように新しい体育館や市場の工事のために旧陸上競技場や庄内工業団地グラウンドを廃止するなら、まず、条例を改正してから、工事をするのが物事の順番というモノ。
しかし、今回は、条例改正案を提案する前に、庄内工業団地グラウンドの造成工事が始まっています。これは、市の仕事の上での大きな欠陥。
この点に関する私の指摘に副市長から陳謝がありましたが、ここれを議会として、許すべきではないということから、私は反対としました。私と同様の理由、また別の理由から反対する議員もおられましたが、議決としては、賛成多数で可決されています。
 
市場については、ゆめタウンの進出の話もあり、大きな分岐点に来ています。
 
議会として、もっと慎重に様々な視点からの審議が必要だと強く思います。
 
以上の議案以外の議案については、全て可決し、9月議会は閉会しました。
 
審議の様子は、ネット中継でも見ることができます。
コチラからどうぞ♪