飯塚市議会議員「えぐち徹」のつれづれ日記

飯塚市議会議員えぐち徹の足跡です。

頴田子育て支援センター続報。 明日18日の午後から福祉文教委員会で再度審議に。

頴田子育て支援センターの移転について、7日の福祉文教委員会で審議されました。
審議の様子は以下の動画でご覧いただけます。

www.youtube.com

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動画にあるように7日の福祉文教委員会では、受託団体側がこのままでは高齢者福祉センターでの運営はできないと申し入れがあったことなどが明らかになり、このままでは結論を出せないとして、継続審議となりました。

 

この中で一番気になったのが、この質疑です。

【兼本議員】
 共有部分での問題点は?
【保育課長】
 お風呂があるときは、お子さんが部屋から出たときは、保護者の方が必ず手をつないで移動してもらうようにと市として考えている。
【兼本議員】
 想像してください。子どもさんが2人、もしくは3人いらっしゃる方が利用したとします。保護者が1人しかいなかった場合、手をつないでいきましょうってできますか?
それで本当に安全が保てますか?
うちも子どもちっちゃいときとか、やはり男の子とかやはり興味津々でいろんなところに行き、いつの間にかいなくなってるときもありました。そういった場合が、先に予想できないのか。「手をつないでお願いします」で大丈夫、飯塚市として本当にそれで大丈夫なんですか。
【福祉部次長】
 議員が言われるように子どもが、目を離したすきにいなくなるということは、あってはならないことです。親の責任もあります。周りの大人たちの責任もあります。心配は分かりますが、私たち大人がみんなで子どもたちを守っていくべきことで、この頴田の今回の福祉センターに限る話ではないのではないかというふうに考えております。

 

安全性は一番大事なことです。子供達のために何が一番良いのかを考えて、市も、議会も、受託団体も、しっかり対話を重ねて結論を出していただきたいと思います。審議の続きは、明日18日の午後1時から行われます。

お時間ゆるしましたら、傍聴ください。